平岡南中学校1年生の2学期中間テスト範囲が発表されました。教科別に、今からやるべきことをまとめます。
国語
「様々な表現技法」「比喩で広がる言葉の世界」「言葉のまとまりを考えよう」「語彙を豊かに」「情報収集の達人になろう」「本の中の中学生」「大人になれなかった弟たちに」と単元数が多い。一つひとつに時間をかけすぎると全体が仕上がらなくなるので、すべての単元をまんべんなく仕上げることを意識する
漢字の量もそれなりにあるので、教科書の漢字はしっかり覚えておく
文法は文節・単語・文の成分・連文節までが出題される。対策なしでは点数を取るのが難しいので、しっかり問題演習に取り組む
青山ゼミナールでは: 教科書の漢字を覚えるためのプリントを用意できます。文法は自分でやるのが難しく、学校のワークだけでは解説が足りないことが多いので、理解できるまで丁寧に解説します。
数学
文字式は計算の基礎から利用まで全範囲が出題される。計算問題は満点を狙えるようしっかり練習する。利用の問題はそこまで難しくないが、中学生になってまだ半年の1年生は文章題に慣れていない場合が多いので、教科書・学校のワークの問題にしっかり取り組む
方程式は計算問題がメイン。利用の文章題は少しだけ出題される。計算は満点を目標に繰り返し演習する。利用は文字式より範囲が狭いので、こちらもしっかり得点できるよう準備しておく
青山ゼミナールでは: 計算の繰り返し練習から文章題・利用問題の解説まで対応します。テストで高得点を目指しましょう。
英語
Power-Up1とPROGRAM4が主な範囲。単語・本文ともに量が少ないので、やればやっただけ点数に直結する。単語と教科書本文をしっかり覚えよう
この学年の英語の先生はテスト範囲を細かく区切らず、1学期からの全範囲(PROGRAM1〜4)の文法問題も出題する設定になっている。これを機にこれまでの文法を総復習してテストに臨もう
青山ゼミナールでは: 単語・本文を覚えるためのプリントを用意しています。PROGRAM1〜3の文法復習も対応できます。範囲が広くて全部やるのが大変という場合は、内容を集約したプリントを用意しているので効率よく復習できます。
理科
気体の性質(酸素・二酸化炭素・アンモニアなどの生成方法・集め方・性質・空気との重さの違いなど)は細かく覚える必要がある。これさえ覚えれば点数が取れるので、計算が苦手な人はここを重点的に仕上げる
溶解度は計算問題と溶解度曲線(グラフ)の読み取りが中心。グラフの見方・計算の仕方・問題で何を聞かれているかを理解できるよう問題演習を重ねる
今回はテスト範囲が非常に狭いため平均点が高くなることが予想される。しっかり復習して周りに差をつけたい
青山ゼミナールでは: 気体の性質の暗記サポートから溶解度の問題の解き方の解説まで対応します。
社会
アジア州・ヨーロッパ州が範囲。こちらも範囲が狭いため平均点が高くなることが予想される
まず一問一答で用語を完璧にする→図表・グラフ・地図を頭に入れる→学校のワークや問題演習、という順番で進める。用語や地図が頭に入っていない状態でいきなり問題を解いても解説が理解できず時間の無駄になるので、必ず段階を踏んで勉強する
青山ゼミナールでは: 一問一答は何度でも繰り返せるプリントを用意しています。図表・グラフ・地図の問題も繰り返し練習できます。練習問題も複数用意しているので、みんなで高得点を狙いましょう。
やらなければならないことが多すぎてどこから手をつければいいかわからないという場合は、各教科の重要ポイントをギュッと凝縮した要点整理プリントも用意しています。まずは70点を目指して必要なところだけ絞って取り組むという使い方もできます。
気になる方は早めに相談してください。
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