夏期講習、子どもが嫌がっています。どうすればいいですか?

自分から塾に行きたがる子どもはほとんどいません。学校から帰ったら友達と遊びたい、スマホを見たい、ゲームをしたい。それが子どもというものです。

青山ゼミナールに体験に来る生徒の多くも、保護者の方が「家で全然勉強しないから」「スマホばかり見ているから」という理由で連れてきます。塾に行けば授業がある、宿題も増える。それを喜んで受け入れる子が少ないのは当然のことです。


「この塾は嫌だ」をそのまま受け取らないでほしい

語弊を恐れずに言うと、子どもが「塾に行きたくない」「この塾はダメだ」と言っても、その言葉をそのまま受け取らないでほしいです。

サボりたいから、怒られたくないから、そう言っている可能性が多分にあります。子どもの言葉を真に受けて塾を変えても、状況が変わらないケースがほとんどです。


本音で話すようにしています

生徒からよく出てくるのが「なんで勉強しなきゃいけないの」という言葉です。この問いに対して、目先の綺麗事ではなく本当の理由を伝えるようにしています。

小学生のうちに勉強の習慣がつかなければ中学で苦労する。中学で成績が振るわなければ高校が変わる。高校が変われば大学が変わり、就職が変わり、収入も人間関係も変わる。小学生にも中学生にも、この話をきちんとするようにしています。それがモチベーションにつながると思っているからです。


塾はいろんな使い方ができる

以前、夏休み明けに入塾した受験生がいました。てっきりサボってしまった子かと思ったら、上位校を狙っている生徒でした。話を聞いてみると、家で一人で勉強できていたので塾に行くつもりはなかったが、どの問題集を使えばいいか考えたり、勉強しやすい環境を整えたりするのが面倒になってきたから来た、とのことでした。どこの塾でもよかったけれど、仲の良い友達や部活が同じ人がいたからここにした、と。

塾はいろんな使い方ができます。嫌々来た子もいれば、こういう理由で来る子もいます。


来てしまえば、意外と悪くない

何事もやってみると、思っていたより悪くないことはよくあります。

青山ゼミナールは集団塾なので、教室に同じ目標を持った仲間がいます。友達ができればモチベーションが上がるし、学校以外の新しいつながりが生まれることもあります。仮に友達にならなくても、頑張っている子を見て刺激を受けたり、勉強のやり方を参考にしたりすることができます。これは個別指導塾ではなかなか味わえない集団塾の良さです。

まず1回だけ来てみてください。


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