この夏を無駄にしない。夏期講習で何が変わるか

夏休みは約40日間あります。そしてこの期間、学校の授業は完全に止まります。

普段の中学生は毎日授業があり、定期テストで広い範囲の復習をせざるを得ない状況です。それが40日間なくなる。復習しなくても誰にも怒られない。そこで出てくるのが「実力テストは実力で受けるから大丈夫」という言葉です。実は私自身も中学生のころ、毎年そう言っていました。塾の生徒でも同じセリフを言う子をよく見かけます。


「実力テストは実力で受ければいい」の落とし穴

実力テストは範囲が出ないことが多いです。つまりこれまで学んだこと全てが対象になります。では何で復習するのか。夏休みの宿題を使うのが一番コスパが良いです。

ただ、多くの子がやりがちなのは「7月中に宿題を終わらせる」という計画を立てて答えを横に置きながら1周こなし、8月は何もせず、8月25日ごろから焦り始めるパターンです。宿題は「終わらせるもの」になってしまっています。これでは実力テストで戦えません。

中3であれば「新研究」や「整理と研究」などの学校で配布された3年間の復習ワークが使えます。中1はまだ習った内容が少ないので学校のワークでも対応できるでしょう。一番難しいのが中2です。中1の内容を学校のワークで復習しようとするとページ数が膨大になり、モチベーションが続きません。その部分を補うのが塾の役割です。

青山ゼミナールでは過去の9月実力テストを複数所有しています。傾向をつかんだり本番さながらの練習ができます。夏期講習用のまとめテキストを使って効率よく復習を進めることもできます。


夏期講習で何ができるか

青山ゼミナールは集団塾ではありますが少人数制なので、一人ひとりのレベルや苦手に合わせた指導ができます。

基礎が抜けている子には、英単語・社会や理科の用語・計算練習など基礎の徹底から始めます。基礎は抑えている子には、時間がある夏に応用問題にたくさん取り組んでもらいます。

例えば「数学は得意だけど英語が苦手」という子の場合には、得意教科をさらに伸ばすより苦手教科を伸ばす方が点数の上げ幅が大きくなります。一人で苦手教科に向き合うのはモチベーションが続きません。そこが塾の出番です。


青山ゼミナールの夏期講習は7月21日スタートです。早期申込特典は7月10日までです。気になる方はお早めにどうぞ。

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