期末テストが終わった今こそ読んでほしい|次の中間テストで点を上げるために

期末テストが終わりました。結果はどうだったでしょうか。

「思ったより取れなかった」「また同じ教科でつまずいた」という方に読んでほしい記事です。次の中間テストは10月ごろ、約3ヶ月あります。変わるなら今です。


まずテストを振り返る

テストが終わった後、ほとんどの中学生がやっていないことがあります。振り返りです。

何の教科が悪かったのか。その教科のどの分野が悪かったのか。基礎的な問題を落としているのか、応用問題を落としているのか。これを確認しないまま次のテストを迎えても、同じ結果になります。

特に応用問題を落としている場合は注意が必要です。兵庫県の中学校の定期テストは基礎と応用に分けて採点されており、通知簿もその割合で評価されます。合計点が良くても応用問題が取れていなければ、通知簿が下がることがあります。自分がどのレベルの問題を落としているかを確認することが、次への第一歩です。


成績が上がらない子の共通パターン

テストが返ってきて「あぁ50点だった…」で終わる子がいます。間違いを確認するわけでもなく、解説授業をちゃんと聞くわけでもない。テストもすぐどこかに行ってしまい、見返すことはありません。

だから苦手は苦手なまま、何が苦手なのかもわからないままです。

最近は前のテストと同じ問題や類題を出す先生も増えています。これは「復習してほしい」という先生からのメッセージです。同じ問題が出るとわかっているなら、確実に点を取らなければなりません。


今から3ヶ月でできること

次の中間テストまで約3ヶ月あります。しかも今から夏休みが始まります。約40日間、授業が止まる1年に一度の期間です。

この期間にやってほしいことがあります。学校のワークを授業と並行して進めておくことです。例えば学校の先生が教科書60ページまで進んだなら、ワークも教科書60ページの範囲まで終わらせておく。課題として出されてからやるのではなく、自分で先んじて終わらせておく。

テスト2週間前にやることはテスト勉強です。課題を終わらせることではありません。しかし多くの子がテスト1週間前まで課題をやっています。そこから勉強では間に合いません。テスト範囲が発表された時点で課題が8割終わっている状態をつくることが目標です。

これだけでも、成績は変わってきます。


青山ゼミナールでは、テスト2週間前から自習室を強化開放し、各学校のテスト範囲に合わせたやることリストを生徒に渡しています。何をすればいいかわからない状態をなくすことが、点数を上げる一番の近道です。気になる方は、まず体験授業からどうぞ。

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