青山ゼミナールでは年に数回、お楽しみ会を開いています。定期的なものは新年度・七夕・ハロウィン・クリスマスの4回。それ以外にも不定期で開催することがあります。
今回は生徒から「そろそろお楽しみ会しないの?」と声をかけてもらったので、夏期講習お疲れ様の意味も込めて9月12日に急遽開催しました。
お楽しみ会でやること
お菓子やジュースを食べ飲みしながら、みんなでゲームをするのが基本です。トランプ、UNO、ジェンガ。最近は人狼ゲームをすることが多くなりました。
人狼ゲームは私が子どもの頃にはなかったゲームです。最初はおしゃべりが好きな子だけが楽しむものかと思っていたのですが、普段は静かな子でも「人狼ゲームをやるなら参加する」という子が多くて驚きました。
自分の役職を理解しながら状況を読み、話し合いを進める。会話力や考える力が自然と鍛えられるゲームです。
ただ、青山ゼミナールのお楽しみ会で人狼ゲームをやると、なぜか毎回「いかに先生を人狼に仕立て上げて追放するか」というゲームになりがちです。「俺ばっかりやられるやん」と言いながら、毎回一緒に楽しんでいます。それだけ生徒が打ち解けてくれているということなので、まあいいかと思っています。
なぜお楽しみ会をするのか
青山ゼミナールは生徒との関係性を大切にしています。ただ授業をして終わりというのでは面白くないし、せっかく出会えたのだから仲良くしたいと思っています。
生徒と仲良くなることは、生徒にとっても質問しやすい・相談しやすいという空気につながります。塾にとっても生徒にとってもプラスになります。
それからもう一つ理由があります。当塾はスマホ禁止なので、お楽しみ会でもスマホは基本的に出しません。最近は子ども同士の遊びでもスマホやゲームが多く、ボードゲームやカードゲームをみんなで楽しむ機会はなかなかありません。私自身がアナログなゲームが好きということもあり、こういった遊びも楽しんでほしいという気持ちで続けています。
次のお楽しみ会はハロウィンの予定です。
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