平岡南中学校3年生の2学期中間テスト範囲が発表されました。教科別に、今からやるべきことをまとめます。
国語
「挨拶」は詩なので、基礎的な詩の知識と覚えておくべき用語を確認しておく
「故郷」は長めの文章なので、学校のワークに書いてあることを丸暗記する勢いで覚える。定期テストは文章を知っている状態で解くため、何も見なくても言えるレベルまで本読みしておくと本番が楽になる
「慣用句・ことわざ・故事成語」は、学校の授業で扱ったもの・ワークに出てくるもの・プリントがあればその言葉を中心に覚える。やみくもに覚えようとすると数が膨大なのでおすすめしない
国文法は今回助動詞が中心。各助動詞がどんな言葉にどんな形で接続するか・意味の見分け方・紛らわしい他の品詞との区別をしっかり確認しておく
青山ゼミナールでは: 慣用句・ことわざ・故事成語・教科書の漢字は暗記用プリントを用意できます。文法の理解・演習も対応できます。
数学
2次方程式の全範囲と2次関数の最初の部分が出題される
計算問題は全問正解を目標にする。簡単な2次方程式から因数分解を利用するもの・解の公式を利用するものまで、どんな形式でも対応できるようにしておく
文章題が苦手な子はまず計算問題に集中する。計算だけでもある程度点が取れる
2次方程式の利用(文章題)は、教科書・ワークの問題を完璧にする。全く同じ問題や類題が出題される可能性が高い。余裕があれば他の問題集に手を出してもいいが、まずはここを固める
2次関数は今回最初の部分だけなので、時間をかけすぎず満点を狙いたい
青山ゼミナールでは: 2次方程式の計算プリントは完璧になるまで何枚でも用意できます。学校のワークの問題は一問一問詳しい解説を渡しています。
英語
PROGRAM3(Part1〜3)・Reading1・PROGRAM4(Scene1・2)が範囲
PROGRAM3は文法・単語・本文の暗記まで仕上げる。日本語を見るだけで本文が書ける・本文を見てすぐ日本語訳できるレベルが理想
Reading1は難しい文法は出ないので、単語と本文の暗記に集中する
PROGRAM4はScene1・2のみなので単語量は少なく本文暗記も不要。後置修飾の文法(進行形か過去分詞かの見分け)をしっかり理解しておく
青山ゼミナールでは: 単語の暗記プリントは毎回順番が変わる形式なので、パターンで覚えるのではなくしっかり身につきます。教科書本文の解説と穴埋めプリントも用意できます。文法は学校のワーク以外の問題も扱えるので、深く理解することができます。
理科
化学(金属イオン・電池・酸とアルカリ・中和)は難易度が高め。用語・化学式を頭に入れた上で、イオン化傾向・ダニエル電池の構造・中和のグラフや模式図・中和の計算など、多くの問題に触れておく
物理は水圧と浮力のみ。範囲は狭いがコツが必要な単元なので、しっかり問題演習に取り組む
総じて今回の理科は難易度が高め。ただしテスト範囲はそこまで広くないので、問題演習の量を増やすことが得点アップの鍵
青山ゼミナールでは: 難易度の高い問題について、実際の問題をどう解くかを細かく解説することができます。
社会
今回は大正デモクラシーあたりから教科書の最後までと範囲がかなり広い
まず一問一答を完璧にする→地図・図表の問題に取り組む→テスト形式の問題へと段階を踏んで進める
用語が頭に入っていない状態でテスト形式の問題に取り組んでも解説が理解できず時間の無駄になる。順番を守って進めることが大切
青山ゼミナールでは: 一問一答は毎回順番が変わる暗記特化プリントをいくらでも用意できます。学校のワーク以外の問題演習も対応できます。
範囲が広い教科・難易度が高い教科が重なっています。気になる教科があれば早めに相談してください。やらなければならないことが多すぎてどこから手をつければいいかわからないという場合は、各教科の重要ポイントをギュッと凝縮した要点整理プリントも用意しています。まずは70点を目指して必要なところだけ絞って取り組むという使い方もできます。
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