平岡中学校2年生の2学期中間テスト範囲が発表されました。教科別に、今からやるべきことをまとめます。
国語
「言葉の力」は短い文章なので、内容を覚えてしまうくらいの勢いで本読みしておくのがおすすめ
「ヒューマノイド」は物語文。一度触れた文章がテストに出るわけなので、場面の展開・登場人物の心情の変化をしっかり理解しておく
「平家物語」は古文だが、今回は「祇園精舎の鐘の声」から始まる冒頭部分のみが出題され、扇の的は出題されない。難易度はそこまで高くない。冒頭部分は丸暗記必須。何度も本読みして暗唱できるレベルまで仕上げておく
青山ゼミナールでは: 漢字を効率よく覚えるプリントを用意しています。平家物語は扇の的の問題は多いですが祇園精舎の問題は少なく演習不足になりがちなので、複数の演習問題を用意しています。
数学
一次関数がテスト範囲。出題されるのは基礎・グラフ・グラフから式を求める問題のみで、利用(文章題)は出ない
テスト範囲が少ないため、夏休みのワーク「入試の計算47問にチャレンジ」の類題が15問出題される。入試問題とはいえ計算問題かつ類題なので、出題形式がわかっている。満点を狙う勢いで繰り返し復習する
一次関数も基礎的な内容のみなのでしっかり繰り返し練習すれば高得点が狙える
青山ゼミナールでは: 計算の類題演習・一次関数の基礎問題・グラフの問題まで、繰り返し演習できるプリントを用意しています。
英語
PROGRAM3全体・Reading1・PROGRAM4の文法(Scene1のみ)が範囲。単語と本文の暗記はPROGRAM3とReading1の2つ
PROGRAM4の文法が少し入っているのはPROGRAM3・4ともに不定詞が文法テーマのため。不定詞は意味が複数あり語順も難しく、中3でも苦手とする子が多い重要文法。今後の実力テスト・長文でも頻出なのでしっかり理解しておく
青山ゼミナールでは: 単語・本文を覚えるプリントを用意しています。不定詞も理解できるまで繰り返し演習できる教材を用意しています。
理科
生物範囲(生物と細胞・光合成・根,茎,葉のつくりとはたらき・消化と吸収・血液の循環と排出)が出題される
植物分野は光合成と蒸散の問題は高確率で出題される。難易度はそこまで高くないのでしっかり問題演習しておく
動物分野(消化と吸収・血液の循環と排出)は暗記量が多く難易度が高め。どの消化酵素が何に作用するか・各臓器の消化酵素・肺循環と体循環・心臓の働きと名称・体の部位による酸素や二酸化炭素の変化など覚えることが多い。図を見ながら覚えると効率がいい
計算問題は蒸散の問題程度なので、理系が苦手な人でも得点しやすい。ただし消化と吸収・血液循環の暗記量から平均点はそこまで高くならないと予想される
青山ゼミナールでは: 光合成・蒸散の問題の解説と演習、心臓や血液循環の完全暗記プリントを用意しています。
社会
日本地理(中国・四国地方・近畿地方・中部地方)が出題される。4つの地方にまたがるので、地方ごとの用語・地図・グラフがごちゃごちゃにならないよう整理して覚えることが大切
まず一問一答で各地方の用語を地方ごとに頭に入れる→地図・グラフ・図表を完璧にする→学校のワークなど実践的な問題に取り組む、という順番を守る。用語が入っていない状態でいきなり問題を解いても解説が理解できず時間の無駄になる
青山ゼミナールでは: 一問一答の繰り返し練習プリント・図表や地図のプリント・複数の問題演習プリントを用意しています。
やらなければならないことが多すぎてどこから手をつければいいかわからないという場合は、各教科の重要ポイントをギュッと凝縮した要点整理プリントも用意しています。まずは70点を目指して必要なところだけ絞って取り組むという使い方もできます。
気になる方は早めに相談してください。
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