【2026年2学期】平岡中学校3年生・中間テスト範囲と対策まとめ

平岡中学校3年生の2学期中間テスト範囲が発表されました。教科別に、今からやるべきことをまとめます。


国語

  • 「俳句の可能性」「俳句を味わう」は長文ではなく俳句を見る問題。季語・作者・俳句に込めた作者の意図などを暗記しておく。初見の俳句を読解する問題ではないのでしっかり暗記しておけば点が取れる

  • 「和語・漢語・外来語」は言葉の問題。すべての言葉を覚えようとすると膨大になるので、学校のワークや授業で扱った言葉を中心に覚える

  • 「挨拶」は詩なので、詩の基礎的な用語と意味をしっかり理解しておく

  • 今回のテスト範囲に長文が全くないため、実力テストのような初見の文章問題が出題されるようです。急な対策は難しく、これまでの国語の勉強の成果が試されるところです

  • 漢字は教科書の漢字をしっかり覚える。漢字練習字典は範囲が膨大で読み書きの出題はほぼないので、余裕がなければ後回しでよい。ただし部首の問題が出題されるので、出題されそうな部首はピックアップして覚えておく

青山ゼミナールでは: 教科書の漢字を覚えるための暗記プリントを用意できます。また漢字練習辞典から出題される部首を完全予想します。毎回ほぼ当てており生徒にも好評です。


数学

  • 2次方程式の計算は満点を目標にする。因数分解・解の公式など基本的な解き方をすべて完璧にしておく

  • 文章題(利用)は学校のワーク・教科書の問題を類題が出ても解けるレベルまで理解する。特にワーク後半の割合・規則性の問題は難しいのでしっかり取り組む

  • 2次関数は基礎的な範囲のみ。グラフの問題も出題されるので放物線をきれいに書けるよう練習しておく。1次関数と比べて書きにくいので注意

  • 今回は1次関数も範囲に含まれる。兵庫県公立高校入試でも1次関数の利用が高確率で出題されるので、そういった問題が出題される可能性も考えられる。基礎から丁寧に復習しておく

青山ゼミナールでは: 学校のワークの難しい問題は完全解説プリントを用意しています。2次方程式の計算・2次関数のグラフ練習プリントは毎回問題が変わる形式で、完璧になるまで何枚でも用意できます。


英語

  • PROGRAM3・Reading1・PROGRAM4の3単元が範囲。全単元で単語と本文の暗記が必要。量が膨大なので一日も早く手をつける

  • 第5文型(SVOC)・分詞の後置修飾・間接疑問文など語順が難しい文法が複数出題される。しっかり時間をかけて理解する

  • 教科書本文にはこれらの文法を使った文が出てくるため、本文暗記は文法理解も兼ねている。タイパがいいので本文暗記は優先して取り組む

青山ゼミナールでは: 単語の暗記用プリントと教科書本文の穴埋めプリントを用意しています。文法は理解できるまでさまざまな形式のプリントで対応できます。


理科

  • 化学(金属イオン・ダニエル電池・酸とアルカリ・中和)は難易度が高め。基本的には学校のワーク・プリントを完璧にするのがベスト。あれもこれも複数のワークに手を出すと出題形式の微妙な違いで混乱するので逆効果

  • 物理(水圧・浮力)は範囲は少ないがコツが必要。しっかり復習しておく

  • 平岡中学校独自の出題として、9月実力テストの大問5の火成岩・火山が出題される。この学年の理科の先生は実力テスト後の定期テストで類題を出すことが多い。出る範囲がわかっているので確実に満点を取りたい

青山ゼミナールでは: 化学・物理ともに問題を理解できるまで解説し、類題も準備できます。9月実力テストの範囲については完全解説します。全員で満点を狙います。


社会

  • 歴史はそこまで広範囲ではない。これまで通り、一問一答→図表・地図の理解→学校のワークの問題という順番で進める。順番を守らないと用語が頭に入っていない状態で問題を解くことになり時間の無駄になる

  • 公民は授業のペースが速く理解が浅くなりがち。やることは歴史と同じ。用語を覚え・図表を確認し・問題演習という順番で進める

青山ゼミナールでは: 一問一答は毎回順番が変わる暗記特化プリントをいくらでも用意できます。まずこれで用語を頭に入れてから実践的な問題に取り組みましょう。


やらなければならないことが多すぎてどこから手をつければいいかわからないという場合は、各教科の重要ポイントをギュッと凝縮した要点整理プリントも用意しています。まずは70点を目指して必要なところだけ絞って取り組むという使い方もできます。

気になる方は早めに相談してください。

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