「どこの塾に行っても変わらない」と感じている保護者の方へ|東加古川・平岡エリア

東加古川・平岡エリアで「どこの塾に行ってもうちの子は変わらない」と感じている保護者の方へ、塾選びで見落とされがちな「つまずきの正体」についてお伝えします。


「勉強しない」のではなく「わからない場所」が特定されていないだけかもしれません

何軒か塾を回っても成績が変わらないとき、多くの保護者の方は「うちの子はやる気がない」「集中力がない」と結論づけてしまいます。ですが実際に指導していると、原因はもっと具体的な場所にあることがほとんどです。

たとえば数学。計算問題は解けるのに、文章題になると急に手が止まる。これは「やる気の問題」ではなく、「文章を数式に変換する力」が抜け落ちているというピンポイントな課題です。この単元だけをやり直せば、他の単元は本人の力でも十分伸びていきます。

つまり「勉強しない子」の多くは、「どこでつまずいたか」を誰も教えてくれなかっただけなのです。


なぜ塾を変えても結果が変わらないのか

一般的な塾の授業は、目の前のテスト範囲や宿題の消化が中心になりがちです。しかしテスト範囲だけを追いかけても、その手前の学年でできていない単元がそのまま残っていれば、応用が利くはずがありません。

塾を変えても同じ結果になる理由は単純で、「今どこでつまずいているか」を確認せずに、目の前の教科書を進めているからです。土台が崩れたまま次の段階に進んでも、いずれまた崩れます。


青山ゼミナールが最初にやること

当塾では新しく入塾されるお子さんに対して、まず現状を把握することから始めます。最初の数回の授業や小テストを通じて、どの単元で手が止まるか、計算と文章題のどちらでつまずいているかが自然と見えてきます。特別なテストを行うわけではなく、授業の様子を見ながら苦手を確認していくイメージです。

このプロセスを経てはじめて、「何を優先して復習すれば追いつけるか」という具体的な方針が立てられます。感覚や根性論ではなく、現在地と目的地の間にある距離を測ることから指導は始まります。


「このままでは厳しい」を、絶望ではなく行動に変える

目標に対して距離がある場合、それをぼかさずに正直にお伝えします。ただし、それは突き放すためではなく、「今から何をすれば間に合うか」を一緒に考えるための出発点です。実際、つまずいた単元を特定して重点的に補強することで、数ヶ月単位で点数が動くケースは珍しくありません。

ただし、それでも成績が上がらない子がいます。決まって授業にしか来ない子です。こちらがどれだけ苦手を把握して声をかけても、家で勉強してこなかったり、自習室に来るよう促しても来なかったりする場合は、上がるものも上がりません。塾でできることには限界があります。授業以外の時間をどう使うかが、最終的には結果を分けます。

東加古川・平岡エリアで、これまでいくつかの塾を試してきたけれど変化を感じられなかったという方こそ、一度「どこでつまずいているか」を客観的に確認してみることをおすすめします。原因がわかれば、対策は驚くほどシンプルになります。

まずは体験授業からどうぞ。


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