はじめまして。青山ゼミナール塾長の小田周平です。
「勉強は本当に将来役に立つのか?」
保護者の方でも、そう思ったことがある方は少なくないと思います。私自身も、そう問われると簡単には答えられません。
ただ、こう考えています。社会に出てからの仕事や人間関係は、学校の勉強よりもはるかに難しい。答えもなく、教えてくれる人もいない。そのなかで自分なりに考え、学び続けなければならない場面が必ずやってきます。
だからこそ、「学校の勉強」という、まだ答えのある課題を着実にこなす習慣を、今のうちに身につけてほしい。それが、指導歴18年の私が青山ゼミナールをやり続けている原点です。
どんな子が通っているか
東加古川・平岡町を中心に、小学4年生から中学3年生が通っています。「家では全然勉強しない」「他の塾に通ったが合わなかった」というきっかけで来る子が多いです。
友達の紹介で来てくれるケースも多く、それが一番うれしい入塾のかたちです。
青山ゼミナールの3つの特徴
① 塾長が全生徒を直接見る少人数指導
集団授業ですが、少人数のため一人ひとりの得意・不得意を把握できます。性格や理解のペースを踏まえた声かけができるのは、担当が変わらず私一人で見ているからです。生徒がざっくばらんに話しかけてくれる雰囲気が、創立から30年以上続くこの塾の一番の特徴かもしれません。
② 宿題と小テストのサイクル
宿題は多めです。ただ、それには理由があります。家で自分から机に向かえる子はなかなかいません。だから、宿題をきっかけに「毎日勉強する時間をつくる」習慣を身につけてもらうことを大切にしています。
小テストは宿題の内容に完全に沿って出題するので、宿題をしっかりやれば点が取れる。その小さな達成感が、次への動機につながります。
③ LINEで家でも質問できる
保護者・生徒とのやりとりはLINEを使っています。問題の写真を送ってもらえれば、解説を返します。塾にいる時間だけでなく、家で勉強するときにも質問できる環境を整えています。
最後に、保護者の方に伝えたいこと
塾は「勉強する環境と機会を与える場所」です。やる気を引き出すサポートはしますが、塾だけで成績が上がるわけではありません。
特に中学生は、塾で習ったことを家や自習室で復習して初めて身につきます。提出物や学校での授業態度は、私だけではどうにもできません。そこは家庭と塾が協力して、本人に伝え続けるしかない部分です。
定期テストで点数が上がった、志望校に合格したという報告が届く瞬間が、この仕事を続けていて一番うれしい瞬間です。
青山ゼミナールは、地域の子どもたち一人ひとりと長く向き合える塾でありたいと思っています。気になる方は、まず体験授業からどうぞ。
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