塾を選ぶとき、多くの方が授業料・立地・口コミを参考にします。ただ、実際に通い始めてから「思っていたのと違った」となりやすいポイントが他にあります。特に定期テスト前の対応と、講師が生徒一人ひとりをどこまで把握しているかは、成績に直結する部分です。
視点① テスト前にどこまで対応してくれるか
定期テストは中学生の内申点を左右する重要な機会です。テスト前の2週間をどう過ごすかで結果が大きく変わります。
青山ゼミナールでは、テスト2週間前から自習室の開放を強化し、土日も一部開放します。保護者・生徒への声かけも行い、なるべく塾に来て勉強できる環境を整えています。
テスト範囲が発表されると、各学校の範囲を細かく確認し、塾のワーク・学校のワークそれぞれで何をすべきかをリスト化して生徒に渡します。「何をすればいいかわからない」状態をなくすことが目的です。生徒からも「これがあると迷わなくて済む」という声をよく聞きます。
また毎回生徒に協力してもらって過去問を集めているので、学校ごとの出題傾向を把握できます。特に実技科目は勉強時間が取りにくく対策もしにくいですが、過去問を使うことで効率よく点数につなげることができます。
視点② 講師が生徒を個別に把握しているか
集団授業であっても、担当講師が生徒一人ひとりの得意・不得意・勉強スタイルを把握しているかどうかで指導の質は大きく変わります。
青山ゼミナールは塾長一人がすべての生徒の授業を担当しています。「この子はこの教科が苦手」「この子はこういう勉強法が合っている」という情報が自然と蓄積されるので、それに合わせた提案や対応ができます。
生徒から「この範囲を暗記したいのでプリントを作ってほしい」と言われればすぐに作れる。「ここが苦手なのでもっと練習したい」と言われれば追加の教材を渡せる。個人塾だからこそできる融通の利かせ方です。
視点③ 保護者との連携が取れているか
塾での頑張りを家庭と共有できているかどうかも、長期的な成績向上に関係します。
授業後はその日の宿題・小テストの結果・塾での様子をLINEで保護者に送っています。希望者には年3回、生徒・保護者・塾長の三者面談も行っています。電話やLINEでの相談はいつでも受け付けており、塾と家庭が同じ方向を向いて子どもをサポートできる環境を整えています。
体験授業では実際の授業にそのまま参加できます。雰囲気を見てから判断してください。気になる方は、まず体験授業からどうぞ。

