「わかった」で終わらせない。青山ゼミナールが「身につける」ことにこだわる理由

2026.07.17

青山ゼミナールは「授業を受ければ自然と成績が上がる」塾ではありません。成績を上げるために必要なのは「受けること」ではなく「身につけること」だからです。

覚えるべきことは、覚えるまで繰り返す。問題はただ正解するだけでなく「なぜそうなるか」を人に説明できるレベルまで理解する。このような本質的な学びには時間も努力も必要です。それを週2回、1回数時間の授業だけで完結させるのは現実的ではありません。

青山ゼミナールでは授業以外の時間——つまり自分で学ぶ習慣や正しい学び方をいかに身につけてもらうかを大切にしています。「わかった」で終わらせず「できる」「続けられる」につなげる。そのための仕組みと環境を整えています。


特長① いつでも集中して勉強できる環境

授業日以外も平日15:00〜22:00は自習室が使い放題です。中学生のテスト前は土日も自習室を開放します。テスト前だけでなく普段から毎日来てもOK。補習料は不要です。

わからない問題は塾のLINEでいつでも質問できます。「わからない」で止まらず、家でも勉強を進められる環境を整えています。


特長② 勉強習慣が自然と身につく仕組み

ほぼ毎回の授業で小テストを実施しています。「テストに向けて頑張る→合格するまで挑戦する」というサイクルを通じて、やりきる習慣と学びに向かう姿勢を育てています。

小テストに一定回数合格した生徒には図書カードやマックカード(500円分)をプレゼントしています。毎回合格したとして月に1枚もらえるかどうかくらいの頻度ですが、頑張ったことが目に見える形になることでやる気と継続力につながります。

小テストの結果は毎回の授業後に保護者の方へLINEで報告しています。どこを頑張っているか、何に苦戦しているかをリアルタイムで共有し、家庭と連携しながら学びを支えます。


特長③ 一人ひとりを見続けることで生まれる関係性

授業のほぼすべてを私一人が担当しているので、一人ひとりの得意・不得意・勉強スタイルが自然とわかってきます。どんどん質問してくる子は放っておいても伸びる。あまり質問できない子には「どこがわからない?」とこちらから話しかければ、向こうも答えやすくなります。

質問できない理由は「どこがわからないかわからない」だけではありません。「質問したら怒られるかも」という気持ちもあります。だから怒らない・怖くない雰囲気で話しかけることを意識しています。

授業と関係ない話もよくします。自分の学生時代の話、失敗談、どうでもいい雑談。生徒も楽しんで聞いてくれて、自然と関係性が近くなります。「この先生なら質問しても大丈夫」と思ってもらえれば、生徒も勉強しやすくなります。


気になる方は、まず体験授業からどうぞ。

小学生コースはこちら
中学生コースはこちら

あわせて読みたい
塾に行くだけでは、成績は上がらない。
成績が上がる子の保護者がやっていること

この記事を読んで気になった方へ