学童で子どもたちと一緒に過ごしていると、毎日のように「またこのパターンか」と思う場面があります。微笑ましいものから、思わず笑ってしまうものまで、よくある光景をまとめてみました。
支援員のことを「ママ」「パパ」と呼んでしまう
本人もすぐに気づいて恥ずかしそうにしています。でもそれだけ安心して過ごせているということでもあるので、悪い気はしません。
帰ってきたら話したくて仕方がない
学校でのこと、おうちのこと、とにかく話したいことがたくさんあります。宿題の前にまず全部話し終えないと気が済まない子がいます。宿題はその後です。
自分が休む日をちゃんと把握して報告してくる
「明日は習い事があるから来ない」と前日から教えてくれます。大人顔負けのスケジュール管理です。
勉強中、周りのものが全部おもちゃになる
消しゴム、鉛筆、消しゴムのかす、ノートの端。気づいたら何かを作っていたり、何かを転がしていたり。手が止まらないのに宿題は進んでいません。
お友達のことを報告してくる
自分のことはさておき、「○○ちゃんがルール守ってない」「△△くんまだ宿題終わってない」と教えてくれます。まず自分の宿題を終わらせてほしいと思いながら聞いています。
注意すると「○○もやってた」と返ってくる
自分のことを注意されると、すかさず他の子の名前が出てきます。そちらも注意しますが、だからといって自分がやっていいわけではありません。
宿題をやり始めたら寝てしまう
学校で一日頑張ってきた証拠だと思います。起こすべきか、少し寝かせてあげるべきか、毎回悩みます。
遊んでいると声がどんどん大きくなる
気づいたら教室中に響き渡るような声になっています。本人たちは全く気づいていません。
宿題の答えを隠しながら見ようとするけどなぜかばれる
こっそり答えを見ているつもりが、態度や目線でわかってしまいます。隠し方も毎回同じなので余計にわかります。
学校の友達のことを支援員が知っている前提で話してくる
「○○くんがさ〜」と突然始まります。誰のことか全くわかりませんが、わかっているふりをしながら聞いています。
休日や家族との話をたくさんしてくれる
週明けは特に話が止まりません。家族でどこに行ったか、何を食べたか、細かく教えてくれます。子どもにとって学童が安心して話せる場所になっているのだと感じます。
子どもたちの放課後は、毎日何かが起きます。青山ゼミナールの放課後コースは、そんな子どもたちが宿題をちゃんと終わらせて帰れる場所です。「うちの子もこんな感じだな」と思った方は、一度覗きにきてください。
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