学童に入れなかったとき、放課後コースという選択肢

全国的に学童の待機児童は増え続けています。また待機には至らなくても、就労時間の条件が惜しくも合わなかった・希望の学童が定員いっぱいだった・小学4年生以上は対象外だったなど、さまざまな理由で学童を利用できない家庭もあります。

「学童に入れなかった。放課後をどうしよう」と悩んでいる保護者の方に、選択肢の一つとして放課後コースをご紹介します。


子どもが一人で家にいることへの不安

共働き家庭にとって、学童に入れないと子どもが放課後に一人で家にいる時間が生まれます。家に一人だと何をしているか正直見えません。戸締りはできているか、いつも子どもだけで家にいることが周りに知られてしまわないかという防犯面の不安もあります。

「帰ったら連絡して」と約束していても、子どものことだから毎日きちんと連絡が来るとは限りません。宿題にしっかり取り組めているか、全部終わっているか、答えを見ていないか、わからないところがあっても一人だとどうしようもない状態になっていないか。仕事中にそういったことが頭をよぎる保護者の方は少なくないと思います。


放課後コースでできること

青山ゼミナールの放課後コースは、勉強をメインにした場所です。学童のような生活全般をサポートする場ではありませんが、放課後に大人がいる環境で子どもが安全に過ごすことができます。

学校の宿題を仕上げられる
帰宅後に保護者が宿題を見なければならないという負担が軽減されます。仕事から帰ってきたら宿題が終わっている状態にできます。わからないところはその場で聞けるので、一人で詰まったままになることもありません。

宿題が終わったらプラスで勉強できる
余裕があれば漢字・計算などの基礎練習もできます。ただ時間を過ごすだけでなく、学力の向上につながります。

塾の宿題は出ない
通常の学習塾だと学校の宿題に加えて塾の宿題も出ます。放課後コースは宿題を課さないので、子どもにも保護者にも余分な負担がかかりません。


こんな子に向いています

一人では勉強が進まない子に特に向いています。誰かがいた方がやりやすい、わからないときにすぐ聞ける人がいてほしい、家だとスマホやゲームなど誘惑が多い、やらないといけないとはわかっているけど自分だけだとなかなか宿題に手がつかない。そういう子が放課後コースに来ると、自然と勉強が進むようになります。

月謝は10,000円で通い放題です。習い事がある日は習い事へ、ない日は放課後コースで勉強してから帰るという使い方もできます。各家庭のスケジュールに合わせて自由に通える形になっています。


気になる方はまずお問い合わせください。

放課後コースはこちら

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