青山ゼミナールの放課後コースは、学校帰りにそのまま来ることができます。
来たらまず一言、そして宿題へ
塾に着いたら、まず先生と少し会話をします。「今日はどうだった?」「勉強どこまで進んだ?」「難しいことあった?」ちょっとした世間話です。
これが切り替えの合図です。その後はすぐに宿題に入ります。
家に帰ってしまうと、ちょっと休憩・ちょっとYouTube・おやつを食べてから…といくらでも誘惑があります。放課後コースではそれを許しません。2〜3分話したらすぐ宿題です。漢字など書いて覚えるものは集中して取り組み、算数など考えなければいけない問題はまず自分で考え、わからないところは解説します。
帰るときには宿題が終わっている
放課後コースにいる間に宿題をすべて済ませてそのまま帰ります。
家に帰ったときにはすでに宿題が終わっている状態です。保護者の方が「早く宿題しなさい」「今日の宿題何なん?」と言う必要はありません。仕事で疲れているのに「宿題わからないから教えて」と言われて説明してあげる必要もありません。
帰宅後は家族の会話や一緒に過ごす時間にしてください。
宿題が終わったら、さらに伸ばす
宿題だけで十分という場合はそれで構いません。ただ宿題が終わった上でプラスアルファの勉強をしたいという場合は、基礎的な勉強のお手伝いができます。
漢字の暗記
漢字ノートに書くだけではなかなか覚えられない子がたくさんいます。青山ゼミナールの漢字暗記プリントは学校の漢字ドリルに完全準拠していて、毎回問題の順番が変わります。効率よく漢字を覚えることができます。
計算力の強化
算数が得意な子は総じて計算が速くて正確です。計算問題を見た瞬間に何をすればいいかが頭に浮かび、すぐに動けます。四則計算・小数・分数の計算は中学・高校でもずっと使います。基本的な計算を早く正確にできるよう、放課後コースで練習してほしいと思います。
計算プリントは苦手な分野を確認した上で、毎回数字が変わる形式で何度でも繰り返せるものを用意します。計算のスピードと正確さを少しずつ身につけていきます。
放課後コースは月額10,000円・通い放題です。塾の通常コースと併用する場合は月額5,000円になります。
あわせて読みたい
→ 学童保育と学習塾の放課後コース、何が違うの?
→ 学童に入れなかったとき、放課後コースという選択肢

