青山ゼミナールでは平日15:00〜22:00、テスト前の一部土・日・祝日も自習室を開放しています。授業がない日でも自由に来て勉強できます。ただ「自習室ってどう使えばいいの?」と迷う方も多いので、実際のルールと使い方をご紹介します。
自習室のルール
① 私語厳禁
先生への質問・体調不良を除き、一切の私語は禁止です。友達にテスト範囲を聞くのもNGです。
② 先生に指示された教室・席で自習する
勝手な移動は禁止。休憩中も教室の移動はできません。
③ 時間割に従って休憩をとる
50分勉強・10分休憩のサイクルで全員一律に休憩を取ります。各自が好きなタイミングで休憩すると、勉強中の子と休憩中の子が混在してしまいます。休憩したい子がおしゃべりできず、勉強したい子も集中できなくなる。だから休憩は全員同じタイミングで取るようにしています。どうしても眠たくなった場合は、休憩時以外でも仮眠OKです。
④ スマホ・お菓子は持ち込み禁止
以前、自習室にお菓子を持ち込んで交換会をしている子たちがいたので、それ以来持ち込み禁止にしました。ただ何もなしで何時間も勉強を続けるのは大変です。だからモチベーションに繋がる要因としてこちらで飴やお菓子を用意しています。子どもたちには好評です。
⑤ 夕食は19:00〜19:30の間で
自習室で夕食を食べるのもOKです。ただ休憩時間と同じで各自が自由なタイミングで夕食を食べると勉強の妨げになってしまうので、夕食の時間も19:00~19:30で基本は固定しています。どうしても時間が合わない場合は当日先生に申し出てください。
効果的な使い方
うまく使えている子の特徴
うまく使えている子は、家ではやりにくい勉強を持ってきます。応用問題・暗記の確認・先生に質問したい問題など、頭を使う必要があるものです。「今日はここまで終わらせる」という目標を持って来て、終わったら帰る。短時間でも定期的に自習室に来る習慣がある子は成績が安定しています。
うまく使えていない子のパターン
逆にうまく使えていない子には共通点があります。連絡帳を確認するだけ、ひたすら漢字を書くだけ、問題集をただ眺めているだけ。家でもできる作業を自習室でやっても、成績は上がりません。
授業の裏で自習室を開放しているため、私が常に見ているわけではありません。勉強道具は自分で考えて持ってくるか、「今日は数学のこの範囲がしたいからプリントが欲しい」と先生に言ってもらえれば用意します。うまく塾を使ってください。
なお自習室の利用は月謝に含まれています。毎日来ても追加料金はかかりません。
気になる方はまず体験授業からどうぞ。
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